デートプラン

しあわせいっぱいに!「善光寺七福神めぐり」デートプラン

七福神とは福をもたらすとして信仰されている七つの神様「寿老人」「大黒天」「福禄寿」「弁財天」「布袋尊」「恵比寿天」「毘沙門天」の総称で、すべてを参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福を授かると言われています。善光寺表参道界隈にも、そんな七福神が祀られていることを知っていますか?今回は長野駅から善光寺まで、約2.5kmをお散歩しながら、善光寺七福神をめぐるデートをご紹介。2人でゆっくりとスポットをめぐれば、もっとしあわせいっぱいにパワーアップするはず!

START!

SPOT 01 かるかや山西光寺【寿老人】

はじめに訪れるのは、絵解きの寺としても有名な「かるかや山西光寺」。ここの境内に祀られているのが、南の方角を守る神とされ、善光寺七福神でも一番南に祀られている「寿老人(じゅろうじん)」です。右手には巻物をつけた杖、左手には宝珠を持ち、表情はとても穏やか。長寿や財運の神とされており、お参りすると将来しあわせに年齢を重ねられそうな気持ちになります。たっぷり時間をかけて「絵解き」まで楽しむのもおすすめ。

基本情報

所在地:長野市北石堂町1398
料金:絵解き拝観 ご志納金500円
お問い合わせ:TEL 026-226-8436(西光寺事務所)

【関連リンク】

徒歩で約10分

SPOT 02 往生院【弁才天】

寿老人を参拝したら、長野中央郵便局隣にある大国主神社の「大黒天」、西後町・秋葉神社の「福禄寿」をめぐり、権堂アーケード内の往生院へ。ここで参拝するのは七福神の中で唯一、女神である「弁才天(べんざいてん)」。もとはインドの河(水)の神で、昔このあたりに池があったことからこの地に祀られたのだそう。さらに学問や芸能のご利益があることから花街だった権堂町の芸妓たちの信仰を集めたとも言われています。縁結びのご利益もあるようなので、ここはより気持ちを込めて参拝しておきたいですね。弁才天が祀られている信州最古の「宇賀神大弁才天堂(毎年8月27日午前10時〜12時開扉)」も必見です。

基本情報

所在地:長野市鶴賀権堂町2321

徒歩で約10分

SPOT 03 THE FUJIYA GOHONJIN【布袋】

風情あふれる石畳の参道を上り続いて向かうのは、江戸初期の1648年に創業した「藤屋」が営む「THE FUJIYA GOHONJIN」。歴史と文化が漂う建物の入り口に祀られているのが、福の神としておなじみの「布袋(ほてい)」です。大きなお腹に満面の笑みで、その姿を見ているだけで、しあわせな気分になってきます。ちなみにこの像は、太平洋戦争で撃沈された戦艦大和の最後の艦長、有賀幸作中将の生家(長野県辰野町)に伝わったものなのだそう。

基本情報

所在地:長野市大門町80

徒歩で約3分

SPOT 04 西宮神社【恵比寿】

布袋さんを参拝し、ほっこりした気分で次に向かうのは、えびす講祭で知られる西宮神社の「恵比寿(えびす)」。右手につり竿、左手に鯛を持った恵比寿さんは、商売繁盛・家内安全・五穀豊穣・除災開運など、さまざまなご利益がある神様。境内に祀られたたくさんの恵比寿像にしっかりお参りを。ちなみに本殿横の恵比寿さんの前には「およべっさんの銭洗い」があり、ここで洗った「清め銭」を御守として身につけて生業に励むとご利益があるのだそう。そして、最後は西宮神社から徒歩約5分の世尊院 釈迦堂へ。ここで参拝するのは仏法を守る四天王の一人で北の方角を守る神「毘沙門天(びしゃもんてん)」。七福神をじっくりめぐったら、最後は善光寺さんにお参りして、福がいっぱいのデートはゴール。善光寺表参道での福デート、天気の良い日にぜひ出かけてみては。

基本情報

所在地:長野市岩石町257
お問い合わせ:TEL 026-235-6633(西宮神社)

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COLUMN

photo : (公財)ながの観光コンベンションビューロー

おすすめアイテムは「専用色紙」

善光寺七福神めぐりに出かけるなら「専用色紙(800円・たとう紙付き)」を購入していくのがおすすめ!各七福神のスポットで色紙に御朱印(各100円)を頂戴し、最後に善光寺さんの御朱印(200円)をいただくと、完成。ご利益はもちろん、デートの思い出にもピッタリです。

<色紙の購入場所>
◎長野市観光情報センター(JR長野駅構内)
◎かるかや山西光寺
◎西宮神社
◎世尊院

<朱印時間>
 8:00〜16:00

※巡拝において朱印が受けられない場合は、西光寺・西宮神社・世尊院で押印いたします。
※ご自身で朱印を押していただく場所については、朱印代を賽銭箱へお入れください。

【「善光寺七福神めぐり」関連リンク】

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